ネットサポート株式会社 -ブログ-

9
5月

第二回 ダッシュボード画面

ちょうど、会社ではCisco Meraki関連設備や関連アカウントを所持しておりましたので、本日はお借りし、ログインして見ました。

1. ログイン画面

2. デバイスリスト画面

ログイン後表示されたのがデバイスリスト画面です。

リスト画面からは、すでに登録されているデバイスのOS、シリアル番号、電話番号やバッテリーなどの様々な情報を確認できます。

3. ネットワーク

サイドメニューより、ネットワークの「▼」をクリックすると、下記のメニューが表示されました。

機能はまだ不明だが、管理元の会社や機械リストのような気がします。

4. システムマネージャー

更に、システムマネージャーをクリックすると、下記のメニューが表示されました。

デバイスやアプリなどの様々な管理が行われるようです。

5. オーガナイゼーション

最後に、オーガナイゼーションをクリックすると、下記のメニューが表示されました。

ログやアカウント管理、ライセンス関連のメニューのようです。

次回は、新しくデバイスを追加しながら、どのような設定ができたり、どのように見せるかを見てみたいと思います。

25
4月

第一回 はじめに

はじめまして、A.Sです。

遠からず、Cisco Merakiに関わる職位に配属されることが予定されているため、本日よりCisco Merakiについてど素人ながら自習していきたいと思います。

1. Cisco Meraki とは

Ciscoは身近な存在ではありますが、Cisco Merakiとは何でしょうか?Ciscoが出している何か製品かと思いながら、調べて見ました。

まず、Merakiについてです。元々は、とあるITベンチャー企業名であり、2008年に米国サンフランシスコで起業されました。事業としては、主にクラウドによるネットサポート一元管理を得意としていました。
そして、2012年にCisco社に買収されたことにより、Ciscoの一つブランドにかわり、「Cisco Meraki」と名乗られるようになりました。

2. なにをできる?

では、Cisco Merakiって何をできるものなのでしょうか。引き続き調査してみました。

簡単に言うと、スイッチ、ルーター、Webカメラ、ファイアウォールなどのネットワーク機器をクラウドから設定変更したり、監査したりできてしまうようです。従いまして、IT担当者がわざわざ現場まで足を運ぶ必要がなくなります。

27
1月

iPadでドキュメント保存!営業マンにおすすめしたいリーダーアプリ

ビジネスの商談や打ち合わせで印刷した紙の資料を持参する方は多いと思います。

カンニングペーパーとしての使用、表や図を使った説明、商談後の資料提出などなど、メリットばかりですね。

しかし、私は基本的に紙の資料は持ち運びません。

なぜかというと…

”使うか分からない資料を印刷するのは手間とコストの無駄”と考えているからです。

資料はただデスクの中心に置いてあるだけで、結局使わないことがほとんど。

印刷にはインク代も掛かりますし、資料が多いと重たくて肩が凝ります。

持参しても、提出が必要な契約書類や、初めてのお客様であれば商材紹介のチラシ一枚程度でしょうか。

そのため、私は使いそうな資料は事前にiPadのローカルに保存して持ち歩いています。

なぜローカルか?もちろんクラウド上に保存して管理するのが理想ですが、

恥かしながら私はモバイルルータを持っておらず、iPadも SIMが入らないWifiモデル。

出先にWifi環境は無く、テザリングは通信が遅くダウンロードに時間がかかるため、ローカル保存がベストなのです。

そこで問題となるのが、”ローカルのどこに資料を保存するか”ということです。

ご存じのように、iOS端末はPCの様に直接ファイルをテスクトップ等に保存できません。

必ず、ドキュメントを保存・表示するリーダーアプリ(ビューワー、ファイラーとも言う)が必要になります。

今回は数あるリーダーアプリなかで、ローカル使用に最適なものをいくつかご紹介いたします。

資料運搬ツールとしてiPadの導入を検討されている方は必見です。

Agenda

  • 1.ドキュメントの保存方法
  • 2.iPadですぐに使えるリーダーアプリ
  • 3.オススメリーダーアプリ有料編
  • 4.オススメリーダーあぷり無料編
  • 5.総評

1.ドキュメントファイルの保存方法

アプリの紹介の前に、Windows PCやMACで作成したドキュメントファイルをiPad上のリーダーアプリに保存する方法からご説明します。

今回はiPadとPCをケーブルで繋がない方法のみのご紹介です。

Macユーザにオススメ – Air Drop –  

MACで作成したドキュメントをiPadへ送る最も簡単な方法です。

Airdrop使用の必要条件は以下通りです。

[必要条件]

MAC – OS X Yosemite以降

iPad – IOS7以降を搭載したiPad mini、iPad Pro、iPad(第4世代)以降

デバイスとOSの条件をクリアしていれば、次にAirDrop使用に必要な設定です。

詳細な設定方法はAppleの公式サイトで説明されておりますので、こちらをご確認ください(Apple公式)。

設定が完了したら受け側のiPadを起動した状態で、MACから操作を行ってファイルを送ります。

操作は簡単で、ファインダーを開いて一番左上にある「AirDrop」をクリックします。

すると、受け側のデバイスが表示されますので、送付先を目がけてファイルをドラッグ&ドロップするだけ。

iPadに通知がきますので、「受け入れる」をタップします。

保存先のアプリが一覧表示されますので、保存したいリーダーアプリをタップするだけで完了です。

Windowsユーザにオススメ  – Drop Box –

https://itunes.apple.com/jp/app/dropbox/id327630330?mt=8

クラウドストレージも各ベンダーが様々なサービスを提供しています。

今回はストレージサービスの代表格でもあるDrop Boxを使ったiPadへの転送方法です。

Basicプランであれば容量2GBまで無料で利用することが可能。

インターフェースも見やすく、オススメのストレージサービスです。

※Drop boxのアカウント設定とアップロード方法については別記事にてご紹介致します!

PCからのファイルアップロード完了後、iPadからDrop Boxのアプリに入ると以下のように表示されます。

別の小ウィンドウに切り替わるので、「別のアプリを開く」をタップ。

iPadにあるアプリが表示されますので、エクスポート先のアプリを選択して完了です。

メールの添付ファイルをiPadで保存する方法

メールに添付されたファイルは比較的簡単にリーダーアプリへ保存できます。
お使いのメールシステムによっては添付できるファイル容量に上限がありますので、
軽いファイルであればメールに添付して自分から自分宛に送付しても良いかと思います。

①添付ファイルのあるメールを表示すると、一番下に添付ファイルが表示されます。

②Drop Boxと同様に小ウィンドウが表示されますので、保存したいリーダーアプリをタップします。

前座が長くなりましたが、ここからが本編です。

iPadで使えるリーダーアプリのご紹介します。


2.インストール不要!iPadですぐ使える無料リーダーアプリ

iBooks

iBooksを App Store で

ibooksはios 8以降の端末にプリインストールされている電子書籍リーダー兼ストアアプリです。

本来の用途はibooks storeで購入した本の閲覧ですが、実はibooksアプリの本棚には

ePUBやibooks形式といった電子書籍フォーマットだけでなく、PDFファイルも保存できます。

officeファイルは閲覧できませんが、PDFに変換すれば閲覧できますので、

officeで資料を作成した後は必ずPDFへのエクスポート処理を行っておきましょう。

ibooksにはフォルダ作成機能もありますので、資料の整理も可能です。


3.有料だけど便利!人気の多機能リーダーアプリ

Good Reader

GoodReader – PDF Reader, Annotator and File Managerを App Store で

IOS専用の有料PDFビューワーアプリの定番です。
非常に機能が豊富で、ドキュメントファイルのみならず、画像、音楽、動画ファイルも読み込めます。
対応フォーマットは以下の通りです。

対応フォーマット

ドキュメント
pdf、txt、doc、xls、ppt、key、html、numbers、pages

画像
jpg、jpeg、gif、tif、tiff、png、ico、cur、xbm、bmp、bmpf

動画
mov、mp4、m4v、3gp、mpv

音声
aac、adts、ac3、aif、aiff、aifc、caf、mp3、m4a、m4b、snd、au、sd2、wav

ビューワーアプリとしては出来ないことを探す方が早いくらい優秀です。

中でも先に紹介したDrop Boxのようなストレージサービスと連携可能な点は素晴らしい。

Drop Box経由でリーダアプリにダウンロードする場合は

一旦Drop BoxのアプリをiPadにインストール/接続してから対象のファイルをリーダアプリに

エクスポートする手順になりますが、Good Readerが一つあるだけで直接Drop Boxを参照してくれるので

アプリを一つインストールする手間がなくなります。

ただ個人的にはここまでの機能はいらないかなという印象。

しいてネックを言えば、日本語対応していないことでしょうか。

ビューワアプリ界ではオツボネなので、それくらい対応して欲しいものですが。

ちなみに2017年1月26日現在の最新バージョン4.12.0ではiPad Proにも対応しました。


4.無料つかえる高性能リーダーアプリ

Document 5

Documents 5 – PDFリーダーとブラウザ搭載のクラウド対応ファイルマネージャを App Store で

こちらはGoodReaderと違って無料でダウンロード可能です。

ただしPDFファイルへの注釈機能が弱く、文字強調の機能しか使えません。

テキスト文の追加や、線描画機能を使おうとすると、有料版アプリのPDF Expert(1200円)へのアップグレードを促されます

とはいっても閲覧専用であれば必要十分。対応フォーマットは以下の通りです。

[/button]

対応フォーマット

ドキュメント
pdf、txt、doc/docx、xls/xlsx、ppt/pptx、rtf、rtfd、epub、key、html、htm、numbers、pages、webarchive

画像
bmp、gif、ico、jpeg、png、tiff、xbm

動画
3gp、l16、m3u、m4v、mm、mov、mp4、scm

音声
aac、aif、aifc、aiff、amr、au、l16、m3u、m4a、m4b、m4p、mp3、pcm、wav

インターフェースは非常にシンプルで分かりやすく、何よりも日本語対応している点が素晴らしい。

英語が苦手でGood Readerほど機能はいらないという方には絶対オススメです。


5.総評

営業目線でかなり的を絞ったアプリと運用方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

MACでは無くWindows PCを使用されている営業マンは多いと思いますので

個人的にはDrop BoxとDocument 5を使った資料運用方法がiPad初心者にはオススメです。

Latest Posts

1
12月

事務所移転のお知らせ

事務所移転のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、このたび2018年12月3日より本社を港区新橋に移転いたしました。

新オフィスでは、働き方改革への取り組みとして、東急不動産(株)の運営する会員制シェアオフィス「Business-Airport 」を活用したワークスタイルを実施させていただくことといたしました。
勤務場所は都内7ケ所(2018年12月現在)のシェアオフィスのいずれかとし、テレワークによる業務を実践させていただきます。

テレワークの実施にあたり、チャット、テレビ会議などテレコミュニケーションの活用、コールルーティングによる電話対応、紙を使用しないFAX運用、クラウド活用などIT技術を活用した働き方を実施させていただく所存です。
今後とも倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

【本社住所】
〒105-0004
東京都港区新橋1-12-9
A-PLACE新橋駅前ビル6F R608

【都内シェアオフィス】
弊社にお越しの際は、担当者とお打ち合わせ場所を調整の上お越しいただけますようお願い申し上げます。
ビオジネスエアポート青山
ビオジネスエアポート品川
ビオジネスエアポート東京
ビオジネスエアポート丸の内
ビオジネスエアポート六本木
ビオジネスエアポート神田
ビオジネスエアポート新橋
ビオジネスエアポート南平台(渋谷)*2019年5月開業予定
ビオジネスエアポート渋谷道玄坂*2019年12月開業予定

【連絡先】
電話:03-4588-6448
FAX:050-3588-0745
EC事業部直通:03-4588-6449

【業務開始日】
2018年12月3日(月)

【本社アクセス】
JR新橋駅、営団地下鉄 新橋駅

【本社MAP】

2
11月

Pagesの電子書籍制作機能

AppleのPages(ページズ)でもEpub形式の電子書籍/電子教材が作れるとのことで、早速PagesのEpub制作機能を検証してみました。
インタラクティブな書籍を作る際は、iBooks Authorを使った方が良いようですが、Pageでも手軽に書籍を作れるので、知っておくと便利だと思います。
尚、検証したPagesのバージョンは7.2です。

目次
1.”iBooks Authorで作る縦リフローEpub”と”Pagesで作る縦リフローEpub”の違いまとめ
2.Pages for iOS
3.Pages for Mac
4.”Pages for iOS”と”Pages for Mac”の違い
4-1. Pagesの内容をiBA(Epub縦テンプレート)で挿入してみたら
4-2. Pagesの内容をiBA(iBaテンプレート_固定レイアウト)で挿入してみたら
4-3. Macで作ったPagesファイルをiOSで編集してみたら
5.まとめ
6.備考

検証結果:
1.”iBooks Authorで作る縦リフローEpub”と”Pagesで作る縦リフローEpub”の違いまとめ
-“iBooks Author”と”pages”のEpubは、どちらも動画・ギャラリー・方程式(Latex・MathML)・ハ イパーリンクは入れることができる
-どちらもEpubに書き出したものは文章の読み上げはできなくなる
-どちらもKeynoteはいれられない、縦読みは不可
-iBAの方は、ポップオーバーとhtmlを埋めることができる(Pagesでは不可能)
-Pagesはグラフ・図形をいれることができる(iBAでは不可 能)※グラフは全面拡大可能

2.Pages for iOS
-音声をPagesを使いながら録音できる
Apple Pencilでも指でも、描画したものをアニメーションにでき る(Epubでも書き出せる)——方法は、指で描画したあと、「+」の横の刷毛マークをタップすると出てくる(スマート注 釈はアニメーションにはならない)。※背景は透明にはならないため、文字の前で描画すると、Epubに書き出したときに背景が少しズレる。
-Pencilや指を使って「スマート注釈」を入れられる(ただしEpub書き出しでは削除されてしまう)
-インタラクティブグラフ(Epub書き出しでは削除されてしまう)

3.Pages for Mac
-iOS同様、音声をPagesを使いながら録音できる(ただし音声 の入力デバイスがあることが前提)
字にふりがなをつけてくれる機能あり
-縦リフローの場合、Pages内では文章の左揃えなど選択できる が、実際にiPadのiBooksアプリでみると全て中央揃え・インライン設定になる

4.”Pages for iOS”と”Pages for Mac”の違い
-ギャラリー機能があるため、複数の写真をギャラリーのように 見せられる(iBooks AuthorのEpubブックでもできる)
-固定レイアウト(横向き)で制作すると、見開きページを選ぶことができる(縦書きでも固定レイアウトにすることは可能)
-リフローのPagesの目次機能がうまく働いていないようで、Pages上では点線と数字表記になっているのが、iPadのiBooksアプリでみると点線などは消える(これについては、その情報がiPadのiBooksアプリのデフォルト目次に機能が移行するためだと思われ る。そのため、デフォルト目次にはきちんと数字まで記載されている。Epubのページ上にでてくるのはあくまで、目次機能を移 行した後の残留物を表示させているに過ぎない)
-オブジェクトはソフト改行で配置するとずれない(Epub縦だ とインライン設定になるため)Pages上ではルビが詰まってずれてみえるが書き出すと普通に 配置されている
-注釈については、Macだと「コメント」、iOSだと「スマート 注釈」が使える(どちらもEpubに書き出すときには削除される)。
-「変更をトラッキング」選択で変更内容をさかのぼれる
-固定レイアウトの場合は書き出すときに1ページで書き出す か、2ページで書き出すのか(見開き)を選べる
-マスターとしてテンプレートを制作できる

4-1.Pagesの内容をiBA(Epub縦テンプレート)で挿入してみたら
-ルビは消える
-背景に入れていた画像はギャラリーに置きかわる
-目次部分は1ページ単位で1セクションに変わり、その他は全 て1セクションにまとめられる
-Pagesでいれていたグラフ・図形は消える
-フォント情報は残る

4-2.Pagesの内容をiBA(iBaテンプレート_固定レイアウト)で挿入してみたら
-ルビは消える
-画像はそのままだが、ギャラリーにいれていた写真は1枚目のみ残る
-目次部分は1ページ単位で1セクションに変わり、その他は全て1セクションにまとめられる
-Pagesでいれていたグラフ・図形はそのまま残る
-フォント情報は残る

4-3.Macで作ったPagesファイルをiOSで編集してみたら
-ルビはそのまま
-スマート注釈が使えるようになるが、Epubに書き出すと削除される
-フォントはiOSに入っていないフォントはHelvetica Neueに置 き換わる

5.まとめ
-PagesでEpubを作るとき
iBooks Authorでできること はできず、
反対にPagesでできることはiBooks Authorではできない。
-epubでよりインタラクティブな ものを作るのであれば、iBooks Authorの方が適している(HTML・ポップアップが入れ られるため)
。インタラクティブ性の順は、
Pages<iBa_Epub<iBa_Books である。
-インタラクティブ性は損なわれ るが、ある程度文章量がありル ビを入れるブックであればPagesで作った方がよい。

「挿入できる要素やデバイスでの機能の大まかな比較」
6.備考
-Pagesでは描画をアニメーションにできる
-固定レイアウトは描画するとき、 特に制限がないがリフローは描画スペースの枠ができる
-PDF書き出しするとスマート注釈の内容も書き出されるが、Epubは書き出されない
-当然ながら、PagesはMac⇄iOSで相互編集ができる(例えば、 どちらかしか持っていないユー ザーとも共同制作できたり、 iPadだけで制作ができる)

以上
*2018年10月1日時点での機能となります。 

10
4月

Z会CA『速読速聴・英単語 TOEIC(R) TEST STANDARD 1800』を電子書籍化

PRESS RELEASE

報道関係者各位


2018年03月26日
ネットサポート株式会社

Z会CA『速読速聴・英単語 TOEIC(R)
TEST STANDARD 1800』を電子書籍化

~iPadのインタラクティブ機能を利用した英語学習教材を制作~

ネットサポート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小原沢 浩)は、株式会社Z会CA(本社:静岡県三島市、代表取締役社長:山木 直人)の語学書、『速読速聴・英単語 TOEIC(R) TEST STANDARD 1800』を電子書籍化しました。iBooks形式の電子書籍フォーマットにて再構成し、iPadの機能を生かしたインタラクティブな英語学習書となっています。『速読速聴・英単語』シリーズ iBooks版の3作目となる本書は、2018年3月23日(金)よりApple社iBooksストアにて販売を開始しております。

書籍表紙

特設サイトURL: http://www.zkai.co.jp/books/dai/ibooks/ibo_st.html

購入ページURL: https://itunes.apple.com/jp/book/id1360108069

【特徴】

従来の英語学習の書籍では、付属のCDを再生しながら、本のページを開いて学習するのが一般的でした。電子化するにあたって各ページにネイティブスピーカーの音声データを埋め込むことで、画面の英文を確認しながらタッチ操作で音声を再生できるようになりました。また画面上のボタン操作により、文中の色つき単語(見出し語)のみを非表示にして聞き取り練習をしたり、iPadに標準搭載されている辞書機能、及びメモ機能・学習カード機能を活用することでオリジナルの単語カードを作成できるなど、タブレットを利用した新しい学習教材とすることができました。

【電子書籍の機能】

・動画による使い方、学習方法の説明

・ポップアップによる文中の見出し語、会話形式の英文のセリフの非表示(※1)

・ポップアップによる単語リストの表示(※2)

・ページ内で音声ファイルの再生(会話形式の英文は、話者別の音声再生も可能)

・ハイライト機能

・辞書機能

・WEB検索

・メモ機能

・メモした単語を元にした学習カード作成機能

※購入した電子書籍はiPadだけでなく、Macでも閲覧が可能。

   

【テキストブックの説明】

『速読速聴・英単語』シリーズは、英文を繰り返し読み、音声を聴くことを通して、単語力や熟語力だけでなく、速読力、リスニング力、背景知識を身につけられる、「一石五鳥」のキャッチフレーズで親しまれているベストセラーです。

今回iBooks化されたことで、本書のコンテンツをインタラクティブに使って、より効果的に学習していただけるようになりました。画面上のボタン1つで音声を再生できるので、シャドーイング(音声を追いかけるように口に出して読む)やロールプレイ(片方の話者になりきって口に出して読む)、ディクテーション(書き取り)など、手軽に多様な学習に取り組むことができます。さらに、メモやハイライト機能を使ってオリジナルの「学習カード」を作ったり、気になったことをその場でWeb検索したりするなど、楽しみながら、時には本書を飛び出して、日々英語にふれてみてください。

【著者について】

松本茂(まつもと・しげる)

立教大学経営学部国際経営学科教授、同学部バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)主査、同大学グローバル教育センター長。TOKYO GLOBAL GATEWAY(東京英語村)英語プログラム総監修者、日本ディベート協会専務理事なども務めている。

【商品概要】

書名         :速読速聴・英単語 TOEIC(R) TEST STANDARD 1800 iBooks版

監修         :松本茂

著者         :松本茂、Kevin Glenz、Patrick Horckmans

発行         :株式会社Z会CA

電子書籍制作     :ネットサポート株式会社

販売価格       :1,700円(税込)

2018年4月30日(月)まで特別価格1,500円(税込)にて販売中

電子書籍版フォーマット:iBooks

発売日        :2018年3月23日(金)

【購入方法】

iBooks Storeにてお買い求めください。

https://itunes.apple.com/jp/book/id1360108069

【書籍の詳細情報】

『速読速聴・英単語 TOEIC(R) TEST STANDARD 1800』iBooks版(特設サイト)

http://www.zkai.co.jp/books/dai/ibooks/ibo_st.html

 

【本件に関するお問い合わせ先】

ネットサポート株式会社 営業部

TEL  : 03-6867-0510

E-mail: sales@netsupport.co.jp

 

9
6月

[出版情報]「iBooks Author出版ガイド」(無料)を出版いたしました。

2017.06.09 [出版情報]

「iBooks Author出版ガイド」(無料)を出版いたしました。

タイトル:「iBooks Author出版ガイド」
著者:ネットサポート株式会社 デジタルコンテンツチーム
販売開始日:2017年6月8日
販売価格:無料
ページ:60ページ
書籍タイプ:iBooks形式(iPhone/iPad/MAC)
販売先:Apple iBooksストア
販売ページ:ストアのページへはこちらから
説明:
本書はApple社のiBooks形式の電子書籍制作アプリケーション「iBooks Author(アイブックス オーサー)」で作成したブックをiBooks Storeで公開する方法について、説明しています。
初めてiBooks Storeでブックを公開する人のために、必要な事前準備やブックのアップロードに必要な各アプリケーションの使用方法、公開時の注意点等を各章で紹介しています。ブック公開までの作業工程を実際の画面キャプチャー画像を交えて細かく説明しているので、Macの操作に自信がない方でも簡単にブックの公開が行えます。

 

 

ダウンロード方法:

iBooks Storeにてダウンロードください。

 

問い合わせ先:

ネットサポート株式会社 営業部

TEL:03-6867-0510

E-mail :sales@netsupport.co.jp

8
6月

[出版情報]「東京建物辞典」英語版を発売しました。

2017.03.29 [出版情報]

インターラクティブブック「東京建物辞典」”英語版”を発売しました。

タイトル:「Tokyo building encyclopedia」
著者:ネットサポート株式会社 デジタルコンテンツチーム
販売開始日:2017年3月29日
販売価格:200円(税込)*日本円の場合
ページ:29ページ
書籍タイプ:iBooks形式(iPhone/iPad/MAC)
販売先:Apple iBooksストア
販売ページ:ストアのページへはこちらから
説明:
「東京建物辞典」の英語版です。海外の方に東京の主な建物を紹介させていただきます。
弊社は今後中国語他、随時翻訳を行い販売を予定しております。
これからより注目されることになるであろう日本。本シリーズでは、日本の文化・見どころをご紹介! シリーズ第1弾となる本書は、東京にある有名な建物にスポットライトをあて、動画やアプリケーションでわかりやすく説明しています。
また、マップアプリを埋め込んでおり、アクセス方法も簡単にわかります。
これまでの事典とは少し変わった建物事典です。
紹介建物一覧(全10項目) 「カトリック関口教会」「国立新美術館」「国立西洋美術館」「国会議事堂」「増上寺」「東京スカイツリー」「東京タワー」「東京都庁舎」「日枝神社」「レインボーブリッジ」

 

ダウンロード方法:

iBooks Storeにてダウンロードください。

 

問い合わせ先:

ネットサポート株式会社 営業部

TEL:03-6867-0510

E-mail :sales@netsupport.co.jp

8
6月

[出版情報]インターラクティブブック「東京建物辞典」を発売しました。

2017.03.29 [出版情報]

インターラクティブブック「東京建物辞典」を発売しました。

タイトル:「東京建物辞典」
著者:ネットサポート株式会社 デジタルコンテンツチーム
販売開始日:2017年3月29日
販売価格:200円(税込)
ページ:29ページ
書籍タイプ:iBooks形式(iPhone/iPad/MAC)
販売先:Apple iBooksストア
販売ページ:ストアのページへはこちらから
説明:
これからより注目されることになるであろう日本。本シリーズでは、日本の文化・見どころをご紹介! シリーズ第1弾となる本書は、東京にある有名な建物にスポットライトをあて、動画やアプリケーションでわかりやすく説明しています。
また、マップアプリを埋め込んでおり、アクセス方法も簡単にわかります。
これまでの事典とは少し変わった建物事典です。
紹介建物一覧(全10項目) 「カトリック関口教会」「国立新美術館」「国立西洋美術館」「国会議事堂」「増上寺」「東京スカイツリー」「東京タワー」「東京都庁舎」「日枝神社」「レインボーブリッジ」

 

 

 

ダウンロード方法:

iBooks Storeにてダウンロードください。

 

問い合わせ先:

ネットサポート株式会社 営業部

TEL:03-6867-0510

E-mail :sales@netsupport.co.jp

19
5月

バリ島ひとり旅(for Android Phone): ウブドの神々と人々 発刊しました。

<新刊のお知らせ>

バリ島ひとり旅(for Android Phone): ウブドの神々と人々 発刊しました。

Amazon kindleサイトより購入できます。

この本は、2009年2月にバリ島ウブド村を訪れた際の写真を集めた旅行記です。
週末を利用したわずか2泊3日の旅行。2日目にバリ島の中でもガムラン音楽や舞踊、絵画などバリ芸術や文化に触れられる村、ウブド地区を訪れました。そこで出会った人々、バリ・ヒンドゥー教の儀式、舞踊の稽古、人々の暮らしの様子などを写真と動画に収めました。

※1)本作品はAndroid Phoneの閲覧に適した作りとなっています。タブレットなど大きな画面のデバイスやiOS端末での閲覧では見え方が異なる場合がございます。
※2)本作品の取材内容は2009年時点のものです。

 

ダウンロード方法:

amazonにてダウンロード購入ください。

 

問い合わせ先:

ネットサポート株式会社 営業部

TEL:03-6867-0510

E-mail :sales@netsupport.co.jp