ブログ

12
5月

「Z会CA速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.3」を電子書籍化

PRESS RELEASE

2017.3.24

ネットサポート株式会社

「Z会CA速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.3」を電子書籍化
〜iPadのインタラクティブ機能を利用した英語学習教材を制作〜

ネットサポート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小原沢浩)は、株式会社Z会CA(本社:静岡県三島市、代表取締役社長:須田宏幸)の語学書、『速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.3』を電子書籍化しました。iBooks形式の電子書籍フォーマットにて再構成しiPadの機能を生かしたインタラクティブ英語学習書としました。2017年3月24日よりAPPLE社iBooksストアにて販売を開始しております。

      

特徴:

従来の英語学習の書籍では、付属のCDを再生しながら、本のページを開いて学習するのが一般的でした。電子化するにあたって各ページにネイティブスピーカーの音声データを埋め込むことで、画面の英文を確認しながらタッチ操作で音声を再生できるようになりました。また画面上のボタン操作により、文中の色つき単語(見出し語)のみを非表示にして聞き取り練習をしたり、iPadに標準搭載されている辞書機能、及びメモ機能・学習カード機能を活用することでオリジナルの単語カードを作成できるなど、タブレットを利用した新しい学習教材とすることができました。

電子書籍の機能:

・動画による使い方、学習方法の説明

・ポップアップによる文中の見出し語、会話形式の英文のセリフの非表示(※1)

・ポップアップによる単語リスト、語句・表現の表示(※2)

・ページ内で音声ファイルの再生(会話形式の英文は、話者別の音声再生も可能)

・ハイライト

・辞書機能

・WEB検索

・メモ機能

・メモした単語を元にした学習カード作成機能

・用語集

※購入した電子書籍はiPadだけでなく、Macでも閲覧が可能。

 

テキストブックの説明:

『速読速聴・英単語』シリーズは、英文を繰り返し読み、音声を聴くことを通して、単語力や熟語力だけでなく、速読力、リスニング力、背景知識を身につけられる、「一石五鳥」のキャッチフレーズで親しまれているベストセラーです。

今回iBooks化されたことで、本書のコンテンツをインタラクティブに使って、より効果的に学習していただけるようになりました。画面上のボタン1つで音声を再生できるので、シャドーイング(音声を追いかけるように口に出して読む)やロールプレイ(片方の話者になりきって口に出して読む)、ディクテーション(書き取り)など、手軽に多様な学習に取り組むことができます。さらに、メモやハイライト機能を使ってオリジナルの「学習カード」を作ったり、気になったことをその場でWeb検索したりする等、楽しみながら、時には本書を飛び出して、日々英語にふれてみてください。

 

著者について:

松本 茂(まつもと・しげる)

立教大学経営学部国際経営学科教授、同学部バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)主査、同大学グローバル教育センター長、NHK Eテレ「おとなの基礎英語」講師。

 

Gail K. Oura(ゲイル・K・オーウラ)

英文ライター。サンタクララ大学卒業。ハワイ大学大学院修士課程修了(コミュニケーション学専攻)。東海大学講師、上智短期大学助教授などを経て現職。

 

Robert L. Gaynor(ロバート・L・ゲイナー)

英文ライター。ルイス&クラーク大学卒業。ポートランド州立大学大学院修士課程修了(TESOL専攻)。東海大学講師などを経て現職。

 

Nerys Rees(ネリス・リース)

立教大学経営学部国際経営学科助教。グラモーガン大学卒業、バーミンガム大学大学院修士課程修了(TEFL/TESL専攻)。

概要:

書名:速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.3  iBooks版

監修:松本茂

著者:松本茂、Gail Oura、Robert Gaynor、Nerys Rees

発行:株式会社Z会CA

電子書籍制作:ネットサポート株式会社

販売価格:2,000円(税込)

2017年4月30日まで特別価格1,500円(税込)にて販売中

電子書籍版フォーマット:iBooks

発売日:2017年3月24日

ページ数:327ページ

 

購入方法:

iBooks Storeにてお買い求めください。

https://itunes.apple.com/jp/book/id1217720440

 

書籍の詳細情報:

『速読速聴・英単語 Basic2400 ver.3』iBooks版(特設サイト)

http://www.zkai.co.jp/books/dai/ibooks/ibo_Day.html

 

問い合わせ先:

ネットサポート株式会社 営業部

TEL:03-6867-0510

E-mail :sales@netsupport.co.jp

27
2月

iTunesU導入事例-山梨英和中学校・高等学校-

iTunesU導入事例「山梨英和中学校・高等学校」

iTunesUの導入事例を調べていたら、山梨英和中学校・高等学校様の”中一 家庭科”のコースでiTunesUを活用しており、コース内容が素晴らしいでご紹介いたします。

家庭科の授業で使う教材のプリントは既に紙で作成した穴あき問題集をスキャナーでPDF化し使用しております。iTUnesUのプライベートコース機能ではデフォルトで注釈機能が存在するため、恐らく公開用に「meta Moji」のアプリを添付したものと思われます。

当中学校様では授業にiTunesUを取り入れていたが、最近になってiTunesU上で授業を公開し始めた。書き込みアプリ「Meta Moji」をiTunes Uのコースに添付しているが、これはPDFに注釈をつけるためのものであり使い勝手が良さそうです。

また大阪教育大学付属天王寺中学校様では、iTunes Uのプライベートコースの導入を検討しているが、成績管理やチャット機能があることが必要と考えており、目下導入検討中の様です。チャットの機能はApple Classroomで代用できるかもしれませんので、別途調べて、報告致します。

27
2月

IT営業奮闘記-”営業チラシ作り”

本日は、Sierの営業の方が弊社のサービスをご紹介いただくための、営業用のチラシ作りをした。

各企業がWEB上で公開しているチラシのサンプルを参考にして、作成を進めたが、最近のチラシは表面の3分の2はキャッチーなイラストとキャッチコピーで埋めている物が多くみられ、細かい説明は全てフォント7以下の備考欄に記載しているようである。

デザイン案として、とりあえず3パターンの作成をしたみた。1つを提出して複数箇所ダメ出しをされるよりは、複数より選択して修正箇所を指摘いただく方が作りとしてはメンタル的に耐え得るからである。

パターン1:ITの企業をイメージ(少し固め)

パターン2:学生集まれ的、○○○募集中的な感じ

パターン3:シンプル&デザイン重視

パターン1は、自社の今までのテンプレートを参考に制作。

正直、2パターン目は作った自分が言うのもなんだが、全く良く無いと思われる。折り込みチラシ風で安価な感じがする。

3パターン目は塾の夏季講習のチラシを参考に、非常にシンプルなチラシを制作してみた。非常に視認性が良く、意外と一番好みかもしれない。ただし、文字の大小を極端にしたため、見の印象は良いが、サービス内容や機能の説明が小さいも文字をしっかり読まないと理解できない内容であるため。実際には分り辛いチラシかもしれない。

WEBで見る企業のチラシはどれもシンプル、恐らく、チラシで随所説明する気は無く、置き土産程度にしか考えていないので、詳細の説明は営業マンからなど、説明箇所を省いたシンプルなチラシを作る企業が多いのであろう。

27
2月

IT営業奮闘記-”ITサービス”資料作り 1

IT営業奮闘記 -ITサービス営業用の資料制作-

昨日に引き続き、弊社ITサービスのA4チラシの作成を実施した。

サービス内容、サービス料金、活用事例、機能説明などを記載するチラシ裏面の部分はほぼ完成している。

が、サービスを提供したい教員の方が食いついていただくようなキャッチコピーがなかなか思いつかず苦戦中である。

またキャッチコピーを考えた後は同じくキャッチーかつ一発で商材を理解できるイラストを考える必要があるが、素材探しに時間が掛かりそうだ。

全体的なレイアウトは他の会社のチラシなどを参考に制作してみた。

問題は、表(おもて)面上の最も視線が集中する部分の記載項目だ。

冒頭で紹介する内容は「アプリの機能名」を一目で分かるようにするか、それとも、「ネットサポートは一体何をしてくれるのか」を記載するかだ。

 

また、レイアウトについても色々なチラシを参考にしているが、素材の準備に時間がかかりそうな物ばかりでこれもまた頭を悩ませている。

GimpにてiPadを持つ少女の画像切り抜きに挑戦したが、以下の通り微妙な切り抜きになってしまい、Gimpを使うにはもう少し勉強が必要と感じた。

Beforre

After

 

完成が見えない、、 つづく。

13
2月

ICT授業セミナー受講

〜学校の先生によるICT授業導入セミナー〜

今日は、聖徳学園の国語教員兼ICT Directorである品田先生のセミナーに参加した。

内容は全般的に企業向けではなく、ICT教育の導入を検討されている教師に対する体験談及びメッセージであった。
なぜICT教育が必要であるのかから始まり、聖徳学園でのiPad活用方法などについて説明頂いた。一部ではあるが、教育現場で使われているAppの紹介もあり、非常に参考になった。品田先生は聖徳学園に赴任する前は桜が丘中学校におり、約4年間かけて全校生徒、教員、事務員、清掃員にまでiPadを普及させた方である。

最初の1年は専門教員にiPadを配布、2年目に1学年分の生徒に配布、3~4年目に全校生徒への配布を行った。品田様が我々のようなICT教育環境を提供するIT企業に伝えたいことは、機能ばかりを求めて様々なアプリを一度に授業で使用するようなものでは無く、初めは最低限の機能を利用(例えばカメラ機能のみ使わせるなど)させることが大事であると説明されていた。

確かに、多くのアプリや機能を使い、ICTを活用すれば、こんなこと、あんなことができるなどその可能性ばかりを提供するのではなく、使う側の立場でITを使い授業をしていただくことを定着させていくことが重要であると実感したセミナーであった。

 

13
2月

IT営業奮闘記-”Apple iTunesU”

〜今日は、企画の仕事で、Appleが提供している”iTunesU”について弊社の新規サービス内容を検討してみた〜

iTunesUは、学校側から見ると、実は2つの使い勝手があるのです。

・1つは、iTunesUを自校の授業に使うこと。
教科の一部をオンラインで提供することで、生徒はiPadさえあれば、学校に来なくても、生徒は自由な時間に、自由な場所で授業受けられる。また復習などの利用にも使える。昨今、企業がモバイルワークやウェビナー(WEB上のセミナー)を取り入れて始めているのだから、学校としても当然の流れといえるであろう。

・もう1つは、自校の授業内容を公開して、世界の人に観てもらうというものだ。例えば、ハーバード大学では、マイケル・サンデル教授の授業をiTunesUで公開している。つまりOpenCampusとし世界の学生に見てもらい、世界中から優秀な生徒を自校に入学いただくなど、PRの1つとして活用するものです。

上記を踏まえ、日本では、iTunesUの認知度が低い及びタブレットを使用した授業がまだまだ実験段階であることを前提にすると、まずは後者のOpenCampusとしての自校PRツールとして学校側に紹介するのを第一に考えようと思う。

 

 

13
2月

WEBアプリ開発奮闘記1

IT営業奮闘記-“WEB受注システム”-

今日は、弊社が昨年開発し提供してたWEB受注システムの機能追加の打ち合わせがあった。
受注システムの売り上げ情報を経理部門が欲しい形式にて提供して欲しいという依頼です。
現在は、営業部門の担当者が毎月売り上げのデータをEXCELで作成し、経理部に提示、経理部門ではさらに加工し、CSV形式にて経理システムに取り込んでいる様なのです。

従い、弊社のシステムから直接経理部門が欲しがるCSV形式を出力ができれば、かなり手間が省けると言うことになります。一通り欲しいデータの説明をいただいたのですが、簿記の知識が全くないため、私は半分も理解できませんでした。弊社のエンジニアがどの程度理解できたいたかは不明ですが、せっかくの機会なので明日は簿記の基本の勉強をして見て、自分なりに少しでも理解したいと思います。
ソフト開発の現場は、プログラムのことばかりでなく、今回のような経理の仕事の中身を理解することや会計の基礎など専門的知識も合わせて習得していくことが必要だと実感しました。

30
1月

デジタルパンフレットで受注率UP! iBooksで作る驚きの営業ツール

企画書や提案書、商材パンフレットを有効に使えてますか?

セールスされる側は基本的にネガティブな考えを持っていることがほとんど。

資料をちゃんと見て頂けるお客様はまずいないですね。

 

同じ資料を持たせても、売れる営業と売れない営業でハッキリ分かれます。

営業研修での人員育成は、成長するまでに時間とコストがかかります。

また、全員が期待値まで成長してくれるとは限りません。

 

私は、個人の営業力を高めるよりも、個人に持たせる資料(武器)を磨いた方が確実に売り上げUPに繋がると考えています。

 

そこでご紹介するのが、iBooks Authorで作るデジタルパンフレットです。

デジタルといっても、ただ紙の資料をデジタル化しただけではありません。

触って動くインタラクティブコンテンツや、動画や音声、ミニアプリを一冊のパンフレット

に埋めこむことができ、ビックリすること間違い無しの未来のパンフレットです。

iBooks版、売れるデジタルパンフレットの機能紹介

iBooksを App Store で

iBooksのデジタルパンフレットの特徴として、大きく以下の要素があります。

1.豊富なメディアコンテンツの埋込

2.インタラクティブ性の高さ

3.痒い所に手が届くオールラウンダー

豊富なメディアコンテンツの埋込

iBooks版のデジタルパンフレットでは、テキストと写真の他にも

動画、パノラマ画像、3D画像をローカルに埋め込むことができます。

これらは全てローカル環境(本自体)に埋めこまれるため、一度パンフレットをダウンロードしてしまえばWifiや4Gのインターネット環境が無くても閲覧・再生可能です。

使い方の例として、説明の難しいところは動画で、住宅やテナントの内観を見てもらいたいときはパノラマ映像、医療器具など側面や裏側を見て欲しいときは3D画像を提示。

インタラクティブ性の高さ

インタラクティブ(interavtive)とは、双方向性といった意味になります。

デジタルパンフレットにおけるインタラクティブ性とは、”触ると何か変化のある”ということを表しています。

iBooksでは書面を触ってアクションのあるデジタルパンフレットを作成することができます。

例えば、触って詳細情報を小ウィンドウに表示させるポップアップ機能や

入りきらない文章をスクロール表示させる機能、イラストの特定箇所をタップして

指定の拡大率までアップするズーム機能などなど、たくさんの機能が実装可能です。

 

痒い所に手が届くオールラウンダー

iBooksのデジタルパンフレットにはWidgetという、いわゆるミニアプリを埋め込むことができます。HTMLやJava、CSSのコードを使って作成するため、基本できない機能はありません。

例えば、タップして色や形が変化するシュミレーションアプリや、計算機など、欲しい機能は

ほぼ全てWidgetで実現することが可能です。

 

iBooks版デジタルパンフレットの使用方法

機能を説明させて頂いたので、次は実際に利用頂くために必要な環境などについてご説明致します。

対応デバイス

iBooksのデジタルパンフレットはiOS端末、つまりiPadとiPhoneにて閲覧可能です。

AndroidやWindows端末では動作しません。

なぜiOS端末だけかというと、デジタルパンフレットを表示するためのリーダーアプリ

「ibooks」がiOS端末で無ければインストールできないためです。

iPhone、iPad以外の端末で閲覧するためには、EPUB形式で作成する必要があります。

 

 

iBooks版 デジタルパンフレットの配信方法

iPadを持っている営業であれば是非持って欲しいですね。

とは言っても、iBooskファイルは容量が大きい(30MB~300MB程度)ためメールでの配信には向きません。

既に自社でMDMコンテンツを用意されている方はMDMにて一括配信が理想ですが、

ない方はネットサポートが運営する完全無料の電子書籍専用の配信サイトにカタログをアップロード頂いてもOKですし、自社HPに掲載してダウンロード頂くでもOKです。
DigiPam.com | iBooks, ePub, PDFの無料ダウンロードサービス – でじぱんどっとこむ

まとめ

iBooks版のデジタルパンフレットはいかがだったでしょうか。

単価の大きい商材、入れ替わりの少ない商材に関しては一度ibooksのデジタルパンフレットで

提案資料を作成されることをオススメ致します。

顧客を魅了するこれ以上ベストな提案書は無いと思います。

 

Latest Posts

27
1月

iPadでドキュメント保存!営業マンにおすすめしたいリーダーアプリ

ビジネスの商談や打ち合わせで印刷した紙の資料を持参する方は多いと思います。

カンニングペーパーとしての使用、表や図を使った説明、商談後の資料提出などなど、メリットばかりですね。

しかし、私は基本的に紙の資料は持ち運びません。

なぜかというと…

”使うか分からない資料を印刷するのは手間とコストの無駄”と考えているからです。

 

資料はただデスクの中心に置いてあるだけで、結局使わないことがほとんど。

印刷にはインク代も掛かりますし、資料が多いと重たくて肩が凝ります。

持参しても、提出が必要な契約書類や、初めてのお客様であれば商材紹介のチラシ一枚程度でしょうか。

 

そのため、私は使いそうな資料は事前にiPadのローカルに保存して持ち歩いています。

なぜローカルか?もちろんクラウド上に保存して管理するのが理想ですが、

恥かしながら私はモバイルルータを持っておらず、iPadも SIMが入らないWifiモデル。

出先にWifi環境は無く、テザリングは通信が遅くダウンロードに時間がかかるため、ローカル保存がベストなのです。

 

そこで問題となるのが、”ローカルのどこに資料を保存するか”ということです。

ご存じのように、iOS端末はPCの様に直接ファイルをテスクトップ等に保存できません。

必ず、ドキュメントを保存・表示するリーダーアプリ(ビューワー、ファイラーとも言う)が必要になります。

今回は数あるリーダーアプリなかで、ローカル使用に最適なものをいくつかご紹介いたします。

資料運搬ツールとしてiPadの導入を検討されている方は必見です。

 

Agenda

  • 1.ドキュメントの保存方法
  • 2.iPadですぐに使えるリーダーアプリ
  • 3.オススメリーダーアプリ有料編
  • 4.オススメリーダーあぷり無料編
  • 5.総評

1.ドキュメントファイルの保存方法

アプリの紹介の前に、Windows PCやMACで作成したドキュメントファイルをiPad上のリーダーアプリに保存する方法からご説明します。

今回はiPadとPCをケーブルで繋がない方法のみのご紹介です。

 

Macユーザにオススメ – Air Drop –  

MACで作成したドキュメントをiPadへ送る最も簡単な方法です。

Airdrop使用の必要条件は以下通りです。

 

[必要条件]

MAC – OS X Yosemite以降

iPad – IOS7以降を搭載したiPad mini、iPad Pro、iPad(第4世代)以降

 

デバイスとOSの条件をクリアしていれば、次にAirDrop使用に必要な設定です。

詳細な設定方法はAppleの公式サイトで説明されておりますので、こちらをご確認ください。

設定が完了したら受け側のiPadを起動した状態で、MACから操作を行ってファイルを送ります。

 

操作は簡単で、ファインダーを開いて一番左上にある「AirDrop」をクリックします。

すると、受け側のデバイスが表示されますので、送付先を目がけてファイルをドラッグ&ドロップするだけ。

 

iPadに通知がきますので、「受け入れる」をタップします。

保存先のアプリが一覧表示されますので、保存したいリーダーアプリをタップするだけで完了です。

 

 

Windowsユーザにオススメ  – Drop Box –

https://itunes.apple.com/jp/app/dropbox/id327630330?mt=8

 

クラウドストレージも各ベンダーが様々なサービスを提供しています。

今回はストレージサービスの代表格でもあるDrop Boxを使ったiPadへの転送方法です。

Basicプランであれば容量2GBまで無料で利用することが可能。

インターフェースも見やすく、オススメのストレージサービスです。

※Drop boxのアカウント設定とアップロード方法については別記事にてご紹介致します!

 

PCからのファイルアップロード完了後、iPadからDrop Boxのアプリに入ると以下のように表示されます。

 

別の小ウィンドウに切り替わるので、「別のアプリを開く」をタップ。

 

iPadにあるアプリが表示されますので、エクスポート先のアプリを選択して完了です。

 

 

メールの添付ファイルをiPadで保存する方法

メールに添付されたファイルは比較的簡単にリーダーアプリへ保存できます。
お使いのメールシステムによっては添付できるファイル容量に上限がありますので、
軽いファイルであればメールに添付して自分から自分宛に送付しても良いかと思います。

①添付ファイルのあるメールを表示すると、一番下に添付ファイルが表示されます。

 

②Drop Boxと同様に小ウィンドウが表示されますので、保存したいリーダーアプリをタップします。

前座が長くなりましたが、ここからが本編です。

iPadで使えるリーダーアプリのご紹介します。

 


2.インストール不要!iPadですぐ使える無料リーダーアプリ

iBooks

 

iBooksを App Store で

ibooksはios 8以降の端末にプリインストールされている電子書籍リーダー兼ストアアプリです。

本来の用途はibooks storeで購入した本の閲覧ですが、実はibooksアプリの本棚には

ePUBやibooks形式といった電子書籍フォーマットだけでなく、PDFファイルも保存できます。

officeファイルは閲覧できませんが、PDFに変換すれば閲覧できますので、

officeで資料を作成した後は必ずPDFへのエクスポート処理を行っておきましょう。

ibooksにはフォルダ作成機能もありますので、資料の整理も可能です。


3.有料だけど便利!人気の多機能リーダーアプリ

Good Reader

GoodReader – PDF Reader, Annotator and File Managerを App Store で

IOS専用の有料PDFビューワーアプリの定番です。
非常に機能が豊富で、ドキュメントファイルのみならず、画像、音楽、動画ファイルも読み込めます。
対応フォーマットは以下の通りです。

対応フォーマット

ドキュメント
pdf、txt、doc、xls、ppt、key、html、numbers、pages

画像
jpg、jpeg、gif、tif、tiff、png、ico、cur、xbm、bmp、bmpf

動画
mov、mp4、m4v、3gp、mpv

音声
aac、adts、ac3、aif、aiff、aifc、caf、mp3、m4a、m4b、snd、au、sd2、wav

ビューワーアプリとしては出来ないことを探す方が早いくらい優秀です。

中でも先に紹介したDrop Boxのようなストレージサービスと連携可能な点は素晴らしい。

Drop Box経由でリーダアプリにダウンロードする場合は

一旦Drop BoxのアプリをiPadにインストール/接続してから対象のファイルをリーダアプリに

エクスポートする手順になりますが、Good Readerが一つあるだけで直接Drop Boxを参照してくれるので

アプリを一つインストールする手間がなくなります。

 

ただ個人的にはここまでの機能はいらないかなという印象。

しいてネックを言えば、日本語対応していないことでしょうか。

ビューワアプリ界ではオツボネなので、それくらい対応して欲しいものですが。

ちなみに2017年1月26日現在の最新バージョン4.12.0ではiPad Proにも対応しました。

 


4.無料つかえる高性能リーダーアプリ

Document 5

Documents 5 – PDFリーダーとブラウザ搭載のクラウド対応ファイルマネージャを App Store で

こちらはGoodReaderと違って無料でダウンロード可能です。

ただしPDFファイルへの注釈機能が弱く、文字強調の機能しか使えません。

テキスト文の追加や、線描画機能を使おうとすると、有料版アプリのPDF Expert(1200円)へのアップグレードを促されます

とはいっても閲覧専用であれば必要十分。対応フォーマットは以下の通りです。

[/button]

対応フォーマット

ドキュメント
pdf、txt、doc/docx、xls/xlsx、ppt/pptx、rtf、rtfd、epub、key、html、htm、numbers、pages、webarchive

画像
bmp、gif、ico、jpeg、png、tiff、xbm

動画
3gp、l16、m3u、m4v、mm、mov、mp4、scm

音声
aac、aif、aifc、aiff、amr、au、l16、m3u、m4a、m4b、m4p、mp3、pcm、wav

インターフェースは非常にシンプルで分かりやすく、何よりも日本語対応している点が素晴らしい。

英語が苦手でGood Readerほど機能はいらないという方には絶対オススメです。


5.総評

営業目線でかなり的を絞ったアプリと運用方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

MACでは無くWindows PCを使用されている営業マンは多いと思いますので

個人的にはDrop BoxとDocument 5を使った資料運用方法がiPad初心者にはオススメです。

 

Latest Posts