27
2月

iTunesU導入事例-山梨英和中学校・高等学校-

iTunesU導入事例「山梨英和中学校・高等学校」

iTunesUの導入事例を調べていたら、山梨英和中学校・高等学校様の”中一 家庭科”のコースでiTunesUを活用しており、コース内容が素晴らしいでご紹介いたします。

家庭科の授業で使う教材のプリントは既に紙で作成した穴あき問題集をスキャナーでPDF化し使用しております。iTUnesUのプライベートコース機能ではデフォルトで注釈機能が存在するため、恐らく公開用に「meta Moji」のアプリを添付したものと思われます。

当中学校様では授業にiTunesUを取り入れていたが、最近になってiTunesU上で授業を公開し始めた。書き込みアプリ「Meta Moji」をiTunes Uのコースに添付しているが、これはPDFに注釈をつけるためのものであり使い勝手が良さそうです。

また大阪教育大学付属天王寺中学校様では、iTunes Uのプライベートコースの導入を検討しているが、成績管理やチャット機能があることが必要と考えており、目下導入検討中の様です。チャットの機能はApple Classroomで代用できるかもしれませんので、別途調べて、報告致します。

27
2月

IT営業奮闘記-”営業チラシ作り”

本日は、Sierの営業の方が弊社のサービスをご紹介いただくための、営業用のチラシ作りをした。

各企業がWEB上で公開しているチラシのサンプルを参考にして、作成を進めたが、最近のチラシは表面の3分の2はキャッチーなイラストとキャッチコピーで埋めている物が多くみられ、細かい説明は全てフォント7以下の備考欄に記載しているようである。

デザイン案として、とりあえず3パターンの作成をしたみた。1つを提出して複数箇所ダメ出しをされるよりは、複数より選択して修正箇所を指摘いただく方が作りとしてはメンタル的に耐え得るからである。

パターン1:ITの企業をイメージ(少し固め)

パターン2:学生集まれ的、○○○募集中的な感じ

パターン3:シンプル&デザイン重視

パターン1は、自社の今までのテンプレートを参考に制作。

正直、2パターン目は作った自分が言うのもなんだが、全く良く無いと思われる。折り込みチラシ風で安価な感じがする。

3パターン目は塾の夏季講習のチラシを参考に、非常にシンプルなチラシを制作してみた。非常に視認性が良く、意外と一番好みかもしれない。ただし、文字の大小を極端にしたため、見の印象は良いが、サービス内容や機能の説明が小さいも文字をしっかり読まないと理解できない内容であるため。実際には分り辛いチラシかもしれない。

WEBで見る企業のチラシはどれもシンプル、恐らく、チラシで随所説明する気は無く、置き土産程度にしか考えていないので、詳細の説明は営業マンからなど、説明箇所を省いたシンプルなチラシを作る企業が多いのであろう。

27
2月

IT営業奮闘記-”ITサービス”資料作り 1

IT営業奮闘記 -ITサービス営業用の資料制作-

昨日に引き続き、弊社ITサービスのA4チラシの作成を実施した。

サービス内容、サービス料金、活用事例、機能説明などを記載するチラシ裏面の部分はほぼ完成している。

が、サービスを提供したい教員の方が食いついていただくようなキャッチコピーがなかなか思いつかず苦戦中である。

またキャッチコピーを考えた後は同じくキャッチーかつ一発で商材を理解できるイラストを考える必要があるが、素材探しに時間が掛かりそうだ。

全体的なレイアウトは他の会社のチラシなどを参考に制作してみた。

問題は、表(おもて)面上の最も視線が集中する部分の記載項目だ。

冒頭で紹介する内容は「アプリの機能名」を一目で分かるようにするか、それとも、「ネットサポートは一体何をしてくれるのか」を記載するかだ。

 

また、レイアウトについても色々なチラシを参考にしているが、素材の準備に時間がかかりそうな物ばかりでこれもまた頭を悩ませている。

GimpにてiPadを持つ少女の画像切り抜きに挑戦したが、以下の通り微妙な切り抜きになってしまい、Gimpを使うにはもう少し勉強が必要と感じた。

Beforre

After

 

完成が見えない、、 つづく。

13
2月

ICT授業セミナー受講

〜学校の先生によるICT授業導入セミナー〜

今日は、聖徳学園の国語教員兼ICT Directorである品田先生のセミナーに参加した。

内容は全般的に企業向けではなく、ICT教育の導入を検討されている教師に対する体験談及びメッセージであった。
なぜICT教育が必要であるのかから始まり、聖徳学園でのiPad活用方法などについて説明頂いた。一部ではあるが、教育現場で使われているAppの紹介もあり、非常に参考になった。品田先生は聖徳学園に赴任する前は桜が丘中学校におり、約4年間かけて全校生徒、教員、事務員、清掃員にまでiPadを普及させた方である。

最初の1年は専門教員にiPadを配布、2年目に1学年分の生徒に配布、3~4年目に全校生徒への配布を行った。品田様が我々のようなICT教育環境を提供するIT企業に伝えたいことは、機能ばかりを求めて様々なアプリを一度に授業で使用するようなものでは無く、初めは最低限の機能を利用(例えばカメラ機能のみ使わせるなど)させることが大事であると説明されていた。

確かに、多くのアプリや機能を使い、ICTを活用すれば、こんなこと、あんなことができるなどその可能性ばかりを提供するのではなく、使う側の立場でITを使い授業をしていただくことを定着させていくことが重要であると実感したセミナーであった。

 

13
2月

IT営業奮闘記-”Apple iTunesU”

〜今日は、企画の仕事で、Appleが提供している”iTunesU”について弊社の新規サービス内容を検討してみた〜

iTunesUは、学校側から見ると、実は2つの使い勝手があるのです。

・1つは、iTunesUを自校の授業に使うこと。
教科の一部をオンラインで提供することで、生徒はiPadさえあれば、学校に来なくても、生徒は自由な時間に、自由な場所で授業受けられる。また復習などの利用にも使える。昨今、企業がモバイルワークやウェビナー(WEB上のセミナー)を取り入れて始めているのだから、学校としても当然の流れといえるであろう。

・もう1つは、自校の授業内容を公開して、世界の人に観てもらうというものだ。例えば、ハーバード大学では、マイケル・サンデル教授の授業をiTunesUで公開している。つまりOpenCampusとし世界の学生に見てもらい、世界中から優秀な生徒を自校に入学いただくなど、PRの1つとして活用するものです。

上記を踏まえ、日本では、iTunesUの認知度が低い及びタブレットを使用した授業がまだまだ実験段階であることを前提にすると、まずは後者のOpenCampusとしての自校PRツールとして学校側に紹介するのを第一に考えようと思う。

 

 

13
2月

WEBアプリ開発奮闘記1

IT営業奮闘記-“WEB受注システム”-

今日は、弊社が昨年開発し提供してたWEB受注システムの機能追加の打ち合わせがあった。
受注システムの売り上げ情報を経理部門が欲しい形式にて提供して欲しいという依頼です。
現在は、営業部門の担当者が毎月売り上げのデータをEXCELで作成し、経理部に提示、経理部門ではさらに加工し、CSV形式にて経理システムに取り込んでいる様なのです。

従い、弊社のシステムから直接経理部門が欲しがるCSV形式を出力ができれば、かなり手間が省けると言うことになります。一通り欲しいデータの説明をいただいたのですが、簿記の知識が全くないため、私は半分も理解できませんでした。弊社のエンジニアがどの程度理解できたいたかは不明ですが、せっかくの機会なので明日は簿記の基本の勉強をして見て、自分なりに少しでも理解したいと思います。
ソフト開発の現場は、プログラムのことばかりでなく、今回のような経理の仕事の中身を理解することや会計の基礎など専門的知識も合わせて習得していくことが必要だと実感しました。