MERAKI MDM

 

MERAKIシステムマネジャー


 

CISCO Meraki システムマネージャーは、iPad、Mac、Windowsパソコン他モバイルデバイスなども含め、ダッシュボードの管理画面から一括管理が可能な唯一のソリューションです。
遠隔の管理画面からソフトウェアおよびアプリケーションを配信したり、デバイスのセキュリティポリシーを適用したりするなどの運用が行えます。また数千台規模での一括管理ができますので、学校全体を一限管理することが可能です。
弊社では、クラウドによりお客様のデバイスやネットワークの状態を常に把握させていただき、ご依頼があれば直ぐにリモートよりコンテツの配信やトラブルシューティングが提供可能です。

デバイス管理

統一されたマルチプラットフォームのデバイス管理

CISCO Meraki システムマネージャーは、クラウドよりモバイルデバイスのモニタリングを行い、 iPadやアンドロイド、Mac、PCなどのハードウェア/ソフトウェアの情報を収集し、また位置情報も含め各デバイスを監視しております。紛失時などの際は直ぐにリモートからロックしたり、デバイスを消去することができます。


堅牢なセキュリティポリシーの適用

CISCO Meraki システムマネージャーは、学校や会社など組織によってあらかじめ決められた管理ポリシーを各デバイスに適応できますので、デバイスとそのデータを保護したり、パスワードポリシーを適応したり、またデバイスの使用を制御し、生徒などが勝手にアプリケーションストアでゲームやコンテンツを購入したり、インストールしたりするなどの操作を制限することができます。


スケーラブルなエンドポイントの設定

CISCO Meraki システムマネージャーは、デバイスに対して一斉に設定を反映することが可能です。管理対象のデバイスに一斉にワイヤレスの接続設定を行ったり、セキュリティの設定およびリモートVPNアクセス設定を行うなどの、ネットワーク設定を定義し、展開することが簡単に可能です。


 

オンデバイスのコンテンツ管理

バックパックは、管理者がリモートデバイスとファイルを共有することを可能にするMDMプロファイル内の機能です。
バックパック機能は、例えばAndroidデバイス上の文書や画像、アプリケーションおよびその他のファイルをバッパックフォルダに移し管理することができます。
バックパックの中に文書やファイルを保存し、ダッシュボードから、1つまたは複数のデバイスの数千人にまでファイルを渡すことがきます。管理者のバックパック内のファイルのは随時各デバイスと同期されます。教室ごと、部門ごと、グループごとなど個別のバックパックを設定でき、容易に各デバイスにコンテンツを配信することが可能です。


BYOD(持ち込みデバイス)対応

スマホやタブレットなど個人所有のデバイスを学校や会社に持参し、学校や企業のネットワークに接続するケースも増え、ネットワークの負担やセキュリティ面でのリスクが増えています。BYODのデバイスに対してもネットワークアクセスを制限したり、データの暗号化を強制することによりセキュリティの強化を測ることがだきます。BYOD対応は特別な機器やライセンスの必要がなくまた複雑な設定も必要ありません。


デバイスの自動分類

”Layer 7 client fingerprinting technology”は、必要な設定なしで、ネットワーク上のすべてのデバイスを統合管理することができます。クライアントデバイスは、自動的に識別分類され、管理者はネットワーク上のモバイルデバイスやデスクトップPCなどのハードウェアメーカーやデバイス上のオペレーティングシステムも識別管理できます。


デバイスの種類にり、ネットワークポリシーを自動的に適用

Device-specific policiesは、自動的にCiscoメラキ・ネットワークスの無線APへ接続を制限したり、検疫することができます。
Cisco Meraki client fingerprinting technologにより、iOSの識別、Android、Windows、およびMacなどのデバイスを認識し、不明なデバイスが接続された際などには接続制限をするなど、セキュリティポリシーをデバイスに適用することができます。


自動レポート作成とネットワークアクティビティ分析

BYODクライアントがどれくらい接続されているかや帯域幅を測定しており、BYODが総トラフィックに占める割合を確認することができます。ネットワークサマリーレポートは、任意にまた、自動で定期的にあなたの受信トレイに配信するもできます。