IT営業奮闘記

27
2月

IT営業奮闘記-”営業チラシ作り”

本日は、Sierの営業の方が弊社のサービスをご紹介いただくための、営業用のチラシ作りをした。

各企業がWEB上で公開しているチラシのサンプルを参考にして、作成を進めたが、最近のチラシは表面の3分の2はキャッチーなイラストとキャッチコピーで埋めている物が多くみられ、細かい説明は全てフォント7以下の備考欄に記載しているようである。

デザイン案として、とりあえず3パターンの作成をしたみた。1つを提出して複数箇所ダメ出しをされるよりは、複数より選択して修正箇所を指摘いただく方が作りとしてはメンタル的に耐え得るからである。

パターン1:ITの企業をイメージ(少し固め)

パターン2:学生集まれ的、○○○募集中的な感じ

パターン3:シンプル&デザイン重視

パターン1は、自社の今までのテンプレートを参考に制作。

正直、2パターン目は作った自分が言うのもなんだが、全く良く無いと思われる。折り込みチラシ風で安価な感じがする。

3パターン目は塾の夏季講習のチラシを参考に、非常にシンプルなチラシを制作してみた。非常に視認性が良く、意外と一番好みかもしれない。ただし、文字の大小を極端にしたため、見の印象は良いが、サービス内容や機能の説明が小さいも文字をしっかり読まないと理解できない内容であるため。実際には分り辛いチラシかもしれない。

WEBで見る企業のチラシはどれもシンプル、恐らく、チラシで随所説明する気は無く、置き土産程度にしか考えていないので、詳細の説明は営業マンからなど、説明箇所を省いたシンプルなチラシを作る企業が多いのであろう。

13
2月

WEBアプリ開発奮闘記1

IT営業奮闘記-“WEB受注システム”-

今日は、弊社が昨年開発し提供してたWEB受注システムの機能追加の打ち合わせがあった。
受注システムの売り上げ情報を経理部門が欲しい形式にて提供して欲しいという依頼です。
現在は、営業部門の担当者が毎月売り上げのデータをEXCELで作成し、経理部に提示、経理部門ではさらに加工し、CSV形式にて経理システムに取り込んでいる様なのです。

従い、弊社のシステムから直接経理部門が欲しがるCSV形式を出力ができれば、かなり手間が省けると言うことになります。一通り欲しいデータの説明をいただいたのですが、簿記の知識が全くないため、私は半分も理解できませんでした。弊社のエンジニアがどの程度理解できたいたかは不明ですが、せっかくの機会なので明日は簿記の基本の勉強をして見て、自分なりに少しでも理解したいと思います。
ソフト開発の現場は、プログラムのことばかりでなく、今回のような経理の仕事の中身を理解することや会計の基礎など専門的知識も合わせて習得していくことが必要だと実感しました。