IT営業奮闘記-”Apple iTunesU”

〜今日は、企画の仕事で、Appleが提供している”iTunesU”について弊社の新規サービス内容を検討してみた〜

iTunesUは、学校側から見ると、実は2つの使い勝手があるのです。

・1つは、iTunesUを自校の授業に使うこと。
教科の一部をオンラインで提供することで、生徒はiPadさえあれば、学校に来なくても、生徒は自由な時間に、自由な場所で授業受けられる。また復習などの利用にも使える。昨今、企業がモバイルワークやウェビナー(WEB上のセミナー)を取り入れて始めているのだから、学校としても当然の流れといえるであろう。

・もう1つは、自校の授業内容を公開して、世界の人に観てもらうというものだ。例えば、ハーバード大学では、マイケル・サンデル教授の授業をiTunesUで公開している。つまりOpenCampusとし世界の学生に見てもらい、世界中から優秀な生徒を自校に入学いただくなど、PRの1つとして活用するものです。

上記を踏まえ、日本では、iTunesUの認知度が低い及びタブレットを使用した授業がまだまだ実験段階であることを前提にすると、まずは後者のOpenCampusとしての自校PRツールとして学校側に紹介するのを第一に考えようと思う。

 

 

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